丸浩商事では、お客様に安心・安全なお米をお届けするために、
衛生・品質管理体制の整備を徹底しています。
精米の全工程において、HACCPの基準に準拠した管理・記録を実施し、
異物混入や品質ばらつきを防止しています。また、生産の各段階における
可視化・トレーサビリティ対応により、継続的な信頼性の向上を図っています。
衛生・品質管理体制は、工程別のチェックリストと定期点検によって維持されています。工場内はクリーンゾーンと一般ゾーンに分かれており、
異物・汚染の混入リスクを極小化。全従業員に対し、定期的な衛生教育と手順トレーニングも実施しています。
HACCP準拠の衛生管理運用
定期設備点検(内部+外部業者による)
金属探知機・異物除去装置による検査体制
毎ロットの記録保存と出荷前検査
作業員の体調・衛生チェック(毎日)
当社では、以下の工程に基づき精米から出荷までを一貫管理しています。
全ロットに検査記録を紐づけ
精米されたすべてのロットに対し、仕入れ日・品種・精米条件・出荷先などの情報を記録し、ロット単位で追跡可能です。万一の問題発生時にも迅速に対応できます。
検査証明の発行にも対応
ご希望の取引先様には、出荷米に関する品質検査結果や成分検査の証明書を添付して納品可能です。自治体や食品メーカーの品質基準にも対応しています。
記録は原則3ヶ月間保管
各工程における記録(選別・異物除去・精米設定など)は、原則3ヶ月間保管されており、後からの検証にも対応可能な体制を整えています。
HACCP認証取得済(2021年)
食品衛生責任者
HACCPに基づく衛生管理
原料受け入れから出荷まで、各工程ごとにリスクを洗い出し、予防・記録を徹底するHACCPの考え方に沿って運用しています。
従業員教育の徹底
全従業員に対し、定期的な衛生教育を実施。手洗い・清掃・体調管理などの基本動作を習慣化し、現場意識の向上を図っています。
異物混入防止と検査体制
色彩選別機や金属探知機による異物除去はもちろん、出荷前の目視チェックや記録保存によって、製品品質を確保しています。