社員インタビュー
名前
西野さん
職種
精米部
私は丸浩商事に入社して4年になります。以前は全く別の仕事をしていたのですが、子育てをしながら働きやすい時間帯の仕事を探していたんです。最初は米袋にはんこを押すパートで午前9時から午後3時までという条件で入社しました。
勤務時間以外にも、子どもの学校でイベントがある日は午後からの休暇にも快く対応してもらえるなど、子どもがいる社員も多いので、子育てへの理解が深い職場だと感じています。土日や祝日の休みも希望すれば対応してもらえます。
実は父が米農家さんから米を仕入れる仕事をしていて、お米に関する基礎知識は多少持っていました。兄も秋の時期に同じような仕事をしているので、情報交換しながら学べる環境もあって、この仕事なら何かできるかもしれないと思ったのも入社のきっかけの一つでした。
現在は精米の仕事をしています。お米屋さんの仕事というと、重い米袋を担いで運ぶイメージがあるかもしれませんが、実際は違います。30キロの米袋を持ち上げるような作業はほとんどありません。白米にしたものを自動で5キロや10キロに詰めてくれるので、それをきれいに仕上げるのが主な仕事です。フォークリフトで荷物を上げ下ろしする時も、ゆっくり操作して、お互い声を掛け合いながら作業しています。機械が壊れるなどのトラブルがあった時も一人で抱え込むことはなく、みんなで連携プレーができるのも強みです。
私は現在50代になりましたが、仕事は問題なく続けられています。その人に合った仕事があるので、重いものが持てなくても全然仕事はできます。機械化も進んでいて、個人の体力や状況に合わせた業務分担がなされているんです。
丸浩商事のみなさんは従業員のことをよく考えてくれていて、みんなで助け合える良い雰囲気があります。
秋の繁忙期が始まる前には、社長が声をかけて食事を企画してくれたりして、チームの結束を図ってくれます。そして何か困ったことがあった時には駆けつけてくれる、まるで家族のような関係なんです。大雪が降った時は社長が自らパワーショベルで雪かきを手伝ってくれたり、誰かの引っ越しの時も皆さん手伝いに来てくれたりと、みんな身内のような感覚です。
業務中も1人だけに辛い仕事をさせることは絶対にありません。休憩時間も自由に取れます。秋の繁忙期はあまり休みが取れませんが、みんな忙しい時期だと分かっているのでみんなで頑張って乗りきります。
この仕事に出会う以前は秋の稲刈りや田植えを見ても「大変そうだな、私には絶対無理」と感じていて、農業なんて私には関係ないと思っていたんです。
でも今は、お米の値上がりのニュースや、農家さんの現状を理解できるようになって、お米や農業に対する意識が大きく変わりました。専門知識も身について、日本の食を支えているという意識を持つようになったんです。
会社には色々な人が来るので触れ合う機会も多く、農家の方ともコミュニケーションを取る機会もあって様々なことを知ることができます。
社長をはじめ、役員も社員もみんないい人たちばかりなので凄く働きやすいです。繁忙期など、厳しい時もありますが、どうやって仕事をうまくできるかをみんなで考えながら取り組んでいます。機械を導入して作業が楽になった面もありますし、以前より人数も増えて、色々なことを少しずつ覚えられる環境になっています。
求人票だけでは伝わらない「人の良さ」や「家族的な雰囲気」が、この会社の一番の魅力だと思います。
覚えることはたくさんありますが、みんな1から10まで優しく教えてくれます。女性がもっと増えてくれて、女性でもこのような仕事ができるって知って欲しいですね。入社したら、一般的に持たれているお米屋さんの仕事のイメージとは違って「こういう仕事もあるんだ」と視野が広がると思います。
丸浩商事の仕事は、農家さんのことやお米のこと、検査のことなど、お米について知ることができる意義のある仕事です。日本のお米を大事にしようという意識にもつながると思います。
50代の私でもこのまま続けていけるので、年齢を気にする必要はありません。その人に合った仕事が必ずあります。ぜひ一度、この温かい職場の雰囲気を感じに来てください。
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